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リハビリテーション科 Physical Medicine and Rehabilitation

「笑顔」と「うれしい」のリハビリテーション
病気によって障害が生じたとしても、早い段階で適切なリハビリテーションを行うことで、より早い機能回復が可能となります。また、手術前のリハビリにより合併症を予防することも期待出来ます。

突然の病気や手術に伴う回復の遅れから、これまでできていたことができなくなり、生活スタイルが一変することによる精神的なダメージは計り知れません。私たちは、患者さんの1日も早い回復を目指し、みなさまに「うれしい」と喜んでいただけるリハビリを提供します。患者さんそれぞれの気持ちや思いを目標に近づけるようスタッフ一同サポートいたします。

リハビリステーション1
リハビリステーション2

役割 Role

病気が原因で起こる体の障害を予防し1日も早く社会復帰や自宅退院できるように運動機能面や生活動作面のサポートを行います。

手術前後の時期に行われるリハビリの目的

手術に伴う合併症を予防し、後遺症を最小限に抑えること、スムーズな術後の回復を図ることです。
がんの手術は全身麻酔で行われることが多いため、手術前から少しでも肺の機能を高めておくことが有効であり、呼吸訓練が大切になります。できる限り早くリハビリを始めることが、その後の機能回復にとても重要であると考え、病気や体の状態、治療の進行状況によりますが、入院後早期にベッドサイドよりリハビリを始め、動ける状態となったらリハビリ室での運動リハビリを行います。

当科では理学療法士による手すりを使用した歩行機能の改善、ストレッチなどによる日常生活動作の拡大、そして生活習慣病の予防・改善のための運動指導などを行っています。その他、ご高齢の方が自宅に戻るために必要な動きを確認し練習を行ったり、またご家族への介助訓練など自宅退院へ向けてのサポートを行っています。

患者さんやご家族に「笑顔」で「うれしい」と喜んでいただけるリハビリテーションを提供したいと考えています。

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