Now Loading...
とじる
とじる
iQUICK HELP
とじる

看護部 Nursing Department

癒しの心の看護で「笑顔」を
病院の理念である「安心の心」「満足の心」「信頼の心」の医療提供に基づき、ケアを受けてよかったと思える癒しの心をもった看護を提供します。

看護部は、「笑顔の心のこもった看護」をモットーにして、先進的な医療に精通し、日々進歩している技術の研鑽に努めます。患者さん1人1人が求める看護を模索し、専門的知識に裏付けされた観察で判断し、質の高い看護の実践を目指しています。

看護部2
看護部

看護部理念

  • 安心して療養生活が送れるように、責任を持って主体的な看護を提供します。
  • 社会の変動に即し、地域の患者さまのニーズに対応できる看護を提供します。
  • 専門職として質の高い看護を提供するために、自己啓発に努め豊かな感性を養います。
  • 看護チームの一員として、看護補助者と協働して、安全でより質の高い看護ケアを提供します。
  • 広島記念病院の職員として誇りをもち、職場が自己実現できるよう努めます。

看護部の基本方針

  • 私達 看護部は”癒やしの心“をお届けすることを、基本理念と致します。
  • 私達は、看護の質の向上に努め、患者さまやご家族の皆さまに、安心して療養していただけるように、安全で安楽な看護を目指します。

看護部のモットー

「人」を好きになること
  • 好きになるとは、自分の思いで一方的に相手を見ない
  • 相手の身になって聴いてみると、その人らしさが分かってくる
  • その人らしさが分かれば好きになっていける
  • 相手を知ることの中から教えられ看護師として育てられる
笑顔を忘れないこと
  • 癒やしの心が伝わる看護は”輝く笑顔“からはじめる
  • 笑顔は”いつでも受け入れる姿勢“を伝える
  • 心をこめたケアは”笑顔“に現れる
  • ”笑顔の源“は心身共に健康である

看護方式 固定チーム・デイパートナー方式

  • 固定チーム・デイパートナー方式(以下、デイパートナー)とは、固定チームナーシングによる継続受持ち方式を基本とし、看護職がペアを組んでデイパートナーシップを発揮しながら、日々の看護を行う方式です。

勤務体制

  • 日 勤:8:00〜16:45(休憩60分)
  • 長日勤:8:00〜19:45(休憩75分)
  • 夜 勤:18:30〜9:00(休憩90分)

クリニカルラダーシステム

【教育理念】

人々の健康と福祉に寄与する、専門職業人としてのキャリア形成を支援することを目指し、系統的な教育を行ない看護の質向上を図る。

【教育目的】
  1. 専門職業人として、看護師に必要な能力の維持向上を支援する。
  2. 主体的なキャリア形成を支援するため系統的な継続教育を行う。
  3. 組織の特性(消化器疾患を対象とした診療体制)を生かした、専門領域の看護力を培う。
【教育目標】
  1. 組織の一員として役割と責任を自覚し行動できる。
  2. 看護専門職として主体的な自己学習の継続ができる。
  3. 確かな技術と専門知識を段階的に修得し、倫理に基づいた看護実践能力ができる。
  4. 看護の質の向上を目指した教育・研究的態度を持つことができる。

 

 

【クリニカルラダーレベルⅠ 新人看護師】

新採用者研修 年間計画

採用時研修(3日間)

  • 病院の沿革と就業規則
  • 看護部の組織と運営
  • 情報管理について
  • 看護部の現任教育の概要と研修計画
  • 新人看護職員研修制度
  • 医療安全管理体制について
  • 電子カルテの操作指導と演習
  • 看護記録

新採用者研修年間計画 あなたの看護を大切に育てます

4月

看護技術「採血・注射」
薬剤管理
輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱い

5月

急変時の対応(一次救命処置)
心電図のモニター理解                               (標準12誘導心電図、3誘導心電図)

6月

医療安全研修
防災訓練

7月

看護倫理

8月

放射線検査の基本知識の理解と看護師の役割
特殊薬剤の取り扱い「化学療法・輸血」

9月

急変時の対応:救急処置シミュレーション

10月

医療安全研修

11月

特殊薬剤の取り扱い「化学療法・輸血」フォローアップ

翌1月

多重シミュレーション
人工呼吸器の管理と看護

2月

1年間のまとめ
1年間の自己の成長を語る~ナイチンゲール 看護覚え書き~


技術指導
技術指導って、どんな指導?
技術指導とは、認定看護師や、経験豊富な看護師が看護手順・基準に沿って指導を行ないます

 

ねらい

  • 新人看護師は、現場で指導を受けることで、患者様1人1人のニーズに沿った指導が受けられます
  • 経験豊富な看護師は、自分の体験・技術を言語化できます
  • チームワーク作りの場となります

 

指導項目

  • 簡易血糖測定
  • 排液手順
  • 口腔ケア
  • 口腔・鼻腔吸引
  • 胃瘻注入の取り扱い
  • グリセリン浣腸・高圧浣腸
  • インシュリン製剤の取り扱い
  • 胃管挿入
  • 酸素療法
  • 中心静脈カテーテル挿入の介助
  • ポジショニング
  • 気管内吸引
  • 膀胱留置カテーテル

 

【多重シミュレーション】

多重シミュレーションとは、多重課題、時間切迫の状況下で、安全に優先順位を選択し、倫理的配慮を行ないながら看護が提供できるよう考え、行動するロールプレイングです。看護師役は、与えられた情報から生命維持の視点、安全管理の視点、報告と応援要請の視点、そして患者への配慮の視点で優先順位を考えロールプレイをしてもらいました。それぞれ看護師役、患者役の役割を経験し、患者の気持ちや、看護師の対応や行動が適切であったかをこれまでの自己の行動と照らしあわせて振り返りをします。

 

【研修生の声】
  • 多重課題の時はいつもパニックになってしまうので、落ち着いて考えて、リーダーに相談しようと思います。
  • 言葉遣いに注意しているが、「ちょっと待ってください」と度々言っていることに気がついた。
  • 多重課題の時は、患者への配慮、接遇がおろそかになりがちになっていたので気をつけたい。
  • 研修を受けて改めて優先順位の考え方、応援を呼ぶタイミング、接遇、言葉使いや看護手順に沿った援助の大切さを考える機会となった。

 

【クリニカルラダーシステム】
 クリニカルラダーその他の能力
レベルⅠ
新人ナース
・基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する組織的役割遂行能力
・決められた業務を遂行する力 ・経営を意識する力
自己教育・研究能力
・学び続ける力 ・セルフコントロールする力 ・内省する力
社会人・組織人としての倫理
・自施設の役割を理解し行動する力
レベルⅡ
ひとり立ちナース
・標準的な看護計画に基づき自立して看護を実践する 
~知識・技術・態度に基づく~
・チームメンバーとしての役割と責任を果たすことができる
組織的役割遂行能力
・チームを運営する力 ・教え育む力
・創造し改善する力
自己教育・研究能力
・学び続ける力 ・セルフコントロールする力 ・内省する力
レベルⅢ
一人前ナース
・ケアの受け手に合う個別的な看護を実践する
・勤務帯におけるリーダーシップがとれる
・場面に応じて迅速かつ柔軟に対応できる
組織的役割遂行能力
・チームを運営する力 ・教え育む力
・創造し改善する力
自己教育・研究能力
・学び続ける力 ・セルフコントロールする力 ・内省する力
基本的資質・態度
・専門職としての自律
レベルⅣ
ベテランナース
・幅広い視野で予測的判断を持ち看護を実践する
・看護チームにおけるリーダーシップがとれる
・教育的役割ができる
組織的役割遂行能力
・チームを運営する力 ・教え育む力
・創造し改善する力
自己教育・研究能力
・学び続ける力 ・セルフコントロールする力 ・内省する力
レベルⅤ
達人ナース
・より複雑な状況においてケアの受け手にとっての最適な手段を選択し、QOLを高めるための看護を実践する組織的役割遂行能力
・チームを運営する力 ・教え育む力
・創造し改善する力
自己教育・研究能力
・学び続ける力 ・セルフコントロールする力 ・内省する力
基本的資質・態度
・専門職としての自律
クリニカルレベルⅡ〜クリニカルレベルV〜
レベル院内研修内容学研ナーシングサポート
倫理研修
入退院支援研修
看護過程研修
目標管理研修
基礎学習コース
認知症コース
院内全体研修コース
倫理研修
退院支援研修
看護過程研修
リーダーシップ研修
中堅コース・認知症コース
院内全体研修コース
リーダー育成コース・看護研究コース
倫理研修
退院支援研修(訪問看護研修)
看護過程研修
プレゼンテーション研修
中堅コース・認知症コース
院内全体研修コース
リーダー育成コース
看護研究コース
倫理研修
継続看護研修
看護過程研修
中堅コース・認知症コース
院内全体研修コース
リーダー育成コース
看護研究コース
【クリニカルラダー段階的概念図】

看護補助研修

看護補助者研修

〇目的
看護の動向を踏まえ、看護補助者の実践に必要となる知識・技術および看護補助者としての態度を培うと共に、看護サービスの一員として、質の高い看護サービスの担い手としての役割行動への姿勢を養う。

〇目標
1) 看護補助者としての役割が理解できる。
2) 医療や看護の動向を理解し、看護補助者としての役割行動に生かすことができる。
3) 看護チームの一員として、看護職員および他職種と協働し・連携できる。
4) 日常的補助ケアに必要となる知識を習得し、技術が正確かつ安全に実施できる。
5) 看護補助ケアの対象となる人々に尊厳を持って倫理的配慮ができる
6) 医療人としての守秘義務や個人情報について理解できる。
7) ケアや業務における安全と感染防止への対応ができる。

〇研修内容
年間計画のもと研修を企画し、実施しています。(講義実技・e-ラーニング視聴など)

研修名研修内容
医療制度の概要および病院の機能と組織の理解・医療提供体制
・医療機関の組織の特徴
・当院の理念、看護方針
・看護補助者の役割
医療制度の概要および病院の機能と組織の理解・講義や業務手順書を用いて手順の説明
・実技・模型を使用し実施
守秘義務、個人情報守秘義務、個人情報保護の基礎知識、倫理
医療安全、感染防止KYT、標準予防策
接遇身だしなみ、言葉遣い、立ち振る舞い

認定看護師(スペシャリスト)の紹介

がん化学療法
認定看護師
看護部
浅野 早苗
取得年月日:2005年8月1日

活動内容

  • 化学療法を受ける患者さんとご家族への支援
  • -副作用と対処方法の説明
  • -病気や治療への不安への支援
  • -治療と仕事への支援
  • -化学療法によって生じる日常生活上の困りごとへの支援
  • 看護スタッフへの化学療法看護に関する教育

志望動機

当時の上司から受講を勧められたことがきっかけで、がん化学療法看護認定看護師コースに進みました。化学療法看護に強い思いはなかったのですが、認定看護師として活動してきて、専門的な知識を持って患者さんやご家族に接することの大切さを感じるとともに、日々貴重な経験ができ、今は勧めてもらったことに感謝しています。

一言

化学療法は、患者さんとご家族にとってはとても不安で苦痛な治療だと思います。抗がん剤の副作用による苦痛への支援だけではなく、治療や病気によって生じる困りごとなど、患者さんとご家族の思いに寄り添った支援をしたいと思っています。

皮膚・排泄ケア
認定看護師
看護部
森本 純子
取得年月日:2009年6月

活動内容

  • 専従の褥瘡管理者
  • 褥瘡回診
  • ストーマ外来
  • 創傷 オストミー 失禁ケアに関するコンサルテーション
  • 排泄ケア(おむつマイスター)
  • WOC看護訪問
  • 退院後訪問

志望動機

ストーマケアがとても苦手でした。”ストーマケアが上手くなりたい”という一心で皮膚・排泄ケア認定看護師教育課程を受講しました。
私の尊敬する恩師は、ストーマを”バラの花”と言われました。その言葉に感動し、私もそのようにストーマを表現できる人間になりたいと思いました。

一言

皮膚・排泄ケア認定看護師は、創傷・オストミー・失禁ケアに関するケアを行っています。

  • 創傷:褥瘡(床ずれ)、術後創、スキンテア等
  • オストミー:ストーマ、瘻孔
  • 失禁:爛れ等の皮膚障害、おむつ等

患者様、ご家族、医療従事者の皆様と共に”喜び””笑顔”になれることを願っています。

感染管理
認定看護師
看護部
中野 隼
取得年月日:2010年8月

活動内容

    院内環境を整え、感染症から患者さん・職員を守ります。

  • 院内ラウンド、環境整備
  • 感染症発生状況調査
  • 抗菌薬使用状況調査
  • 感染対策教育
  • 感染対策マニュアルの整備
  • 手洗い教室(保育園・小学校)

志望動機

当初は上司の薦めで研修センターを受験しました。
研修期間中、多くの仲間や先生方と出会いました。その中で、恩師から「大切なものは名に見えない」(星の王子さま)という言葉を贈られました。「感染対策・治療において大切なことは、目には見えない微生物のことをよく知ること。相手を知らないと有効な対策・治療はできない。」私が初めて感染管理に興味を持った瞬間でした。

一言

微生物・ウイルスも必死で生きようとしています。消毒や抗菌薬に負けないように、バリアを貼ったり、変異したり。そんな見えない相手に、私一人では何もできません。
よって、広島記念病院では、感染対策を職員全員で行います。職員だけでなく、患者さんにも感染対策をお願いすることがあります。対策の意味を全員が理解し、不測の事態に対応し、ひとりひとりが独自の判断で行動できるよう感染対策を推進・サポートします。

摂食・嚥下障害
看護認定看護師
看護部
坂田 温子
取得年月日:2014年6月

活動内容

  • 摂食嚥下機能評価
  • 摂食嚥下障害患者に対する嚥下訓練の提案と指導
  • 摂食機能療法算定の推進
  • スタッフ教育(研修会の開催、実技指導等)
  • 継続看護(退院前合同カンファレンス参加、退院後看護訪問)
  • 歯科衛生士活動の支援、入退院患者の口腔ケア相談と指導

志望動機

看護師として5~6年が経過した時、ある摂食嚥下障害患者に対し、嚥下訓練・食事摂取方法の工夫を行ったことで、摂食嚥下機能が改善し、自宅へ退院できた事例に遭遇しました。患者・家族だけでなく、病棟スタッフも嚥下機能の回復に喜びを感じた事例でした。これをきっかけに摂食嚥下障害看護に興味を持ち、もっともっと摂食嚥下障害看護を学び・広げていきたいと思い、摂食・嚥下障害看護認定看護師を目指しました。

一言

摂食嚥下障害看護は、食物が食べにくい、飲み込みにくい、むせるなど、口から食べることに問題を抱えている人々への「安全で喜びを感じられる食支援」を目指しています。

当院では、嚥下内視鏡検査による嚥下機能評価を実施しており、摂食嚥下障害をもつ患者さんに対し、個別性のある嚥下訓練や食事摂取時の工夫・注意点を提案しじっせんしております。

また、研修会や実技指導等、スタッフ教育にも力を入れており、より質の高い摂食嚥下障害看護ケアの提供を目指しております。

食べることは生きる力になります。安全に美味しくご飯を食べ、いつまでも笑顔で過ごしましょう!!

感染管理
認定看護師
看護部
森本 良介

取得年月日:2018年6月

活動内容

  • 感染対策教育(院内教育、保育園・小学校の手洗い教室)
  • 洗浄・消毒・滅菌の質管理
  • サーベイランス(手術部位感染、中心静脈カテーテル関連血流感染、カテーテル関連尿路感染)

志望動機

感染管理には実際に現場で働く職員教育が重要です。私は感染対策リンクナースとして教育・指導を行っていた時、価値観や経験知から職員自身の行動を変えることの困難さを実感しました。新たな知識・技術を身につけることだけではなく、人を動かすコミュニケーション能力を学びたいと考え、感染管理認定看護師を目指しました。

一言

中央手術室・中央材料室との兼任で「洗浄・消毒・滅菌」に関わる分野を担当し、病棟・外来・内視鏡センターなど組織横断的に活動しています。また、地域保健活動の一環として、小学校・保育園の手洗い講習会を毎年開催しています。

今後も院内外を通して、地域に根ざした感染対策の充実を目指し、継続して取り組んで行きます。

復職支援研修

離職中の看護職有資格者のうち、病院への就業を希望する者を対象に、看護実践業務研修を実施し、現場復帰に対する不安を解消させ、病院への就業を促進することを目的とする。

研修コース:5日間 10日間

研修内容 :研修生と調整

看護部の活動

看護の日

『看護の日』は,看護の心・ケアの心・助け合いの心を育むきっかけとなることを願い,ナイチンゲール誕生の日である5月12日に定められました。
毎年、地域の皆さまが,いつまでも健康で,いきいきと過ごされるためのお手伝いとして,イベントを開催しています。

〇イベント内容
血圧測定、身長・体重測定、体脂肪測定、骨密度測定、血管年齢測定
AED講習会、災害時の対応についての講習会
手洗い体験    など

 

ふれあい看護体験

『ふれあい看護体験』とは、地域の皆さまに「看護職」を知っていただくために、病院見学や簡単な看護体験、交流を行うイベントです。

毎年、8月に実施しており、10名前後の高校生から一般の方に参加していただいています。

実施内容10:30~11:00 研修病棟で看護ケアの見学・実施

11:00~12:00 看護体験(血圧測定、車椅子移送など)

12:00~13:00 病院食の試食

13:00~14:00 老人保健施設

14:00~14:30 意見交換・まとめ

 

 

地域保健活動

地域保健活動の一環として、近隣の小学校・保育園で手洗い講習会を毎年開催しています。
手洗いの大切さをわかりやすく理解してもらうために紙芝居、クイズ、手洗いの歌などを用いて一緒に勉強しています。年1回開催しており、小学校ではポスター掲示や「手洗いの歌」を校内放送で流すなど、感染対策の風土づくりに繋がっていると感じています。
今後も地域に根ざした感染対策の充実を目指し、継続して取り組んで行きます。

小学校教職員対象 救急蘇生研修会

当院では、広島市の小学校より2校より依頼を受け、教職員対象に救急蘇生研修会を行なっています。
この研修は、小学校のプール授業開始前の準備の一環として当院に依頼があり、2013年より行なっています。各学校4月より赴任された教職員を中心に、小学校内に設置してあるAED(自動体外式除細動器)の保管場所の確認を行い、実際にそれぞれの小学校が保有されているAEDについても、起動させ、どんなアナウンスが流れてくるのかを聞いて頂きながら、説明させて頂いています。
また、救急蘇生の手技に加え、参加者全員で実際のプールでの事故を想定し、「いつ」、「どこで」、「だれが」、「なにを」、「どのように行動するのか」を話し合い共有しています。
教職員からは、「プールの授業開始前に関係者全員で対応フローの確認を行なうようにします」、「実際の自分たちの行動を考えることで気が引き締まった」などの声を頂いています。
今後も地域の病院として、様々な地域活動を続けて行きます。

 

機関紙

看護部では、皆様により活き活きとした日々を過ごして頂くための医療情報を公開しています!是非読んでみてくださいね!

看護部>

看護師の募集

SITEMAP

Copyright © Hiroshima Memorial Hospital. 
Web Produced By