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生理検査部門

患者様と直接お会いする部所、それが生理検査室です。
ここでは次のような検査をしています。

心電図検査

電気的な面から心臓の動きをみます。

心電計

心電計

 

負荷心電図検査

心臓に負担をかけて行う検査で、狭心症の診断や、心臓に病気のある方の運動能力の評価を行うことを目的に実施しています。
方法としては、階段を昇り降りする マスター2階段法とベルトコンベアーの上を歩くトレッドミル法があります。

トレッドミル心電計

トレッドミル心電計

 

肺機能検査

肺活量(空気をいっぱい吸った時に肺に入る空気の量)と、一秒率(力いっぱい吐き出したときの初めの一秒間で吐き出せる空気の量)を測定し、肺や気管支の病気の診断を行う検査です。

肺機能検査

 

ホルター心電図検査

不整脈や狭心症の診断を目的として、記録計を約1日装着して検査します。

 

心臓超音波検査

心臓の形態や動き、血液の流れを画像で評価する検査です。

心臓超音波装置

心臓超音波装置

 

脳波検査

電気的な面から脳の機能評価を行います。

脳波計

脳波計

 

新生児聴覚検査

この検査は、新生児1000人に1〜2人と言われている聴覚障害を、早期に発見するための検査です。検査は新生児が眠っている間に行い、数分間で終了する簡単なものです。

新生児聴覚検査

 

生理検査について 

生理検査は痛みを伴う検査ではありませんが、体力がいったり、患者様ご本人の努力が
必要とされる検査もあります。緊張せずリラックスしていただくと、短時間で終了します。
私どもは常に、信頼性の高い結果をドクターに報告する努力をしております。
ご協力をお願いします。