| サイト内検索 |
|
栄養科栄養指導栄養科では、患者様を対象に栄養・食事に関する相談を個別に予約制でお受けしております。 対象糖尿病、腎臓病、高血圧症、肝臓病、高脂血症、痛風、妊娠中毒症、肥満、胃切除後、大腸切除後など 所要時間:約1時間 日時月曜日〜金曜日の下記の時間枠 午前9時30分〜午前10時30分 午前10時30分〜午前11時30分 午後13時30分〜午後14時30分 午後14時30分〜午後15時30分 午後15時30分〜午後16時30分 御希望の方は、主治医を通してお申し込みください。 管理栄養士であり、日本糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構より認定)が、疑問、ご質問などにお答えいたします。 当院独自のパンフレットも各種用意して、面接時に解説、説明を行い、お渡ししております。
入院中のお食事について関連ページ 入院中のお食事について (来院のご案内/入院生活についてのページへ) 調査・研究胃切除クリニカルパス対象患者の退院後の食生活の調査報告栄養科 西本 善子 山本 英子 食事量の回復のしかたについて術後3ヶ月では術前の食事量の3割程度を食べている人が30%、7割が20%ですが、1年後には3割が20%に減り、5割が40%、7割が30%へ増加し、調査時では7割の人が40%、術前と同量の人が40%まで回復しています。 間食の回数について術後1年後で80%の人が、調査時で75%の人が、食事以外に間食を摂取しています。 現在の体重が術前よりマイナスの人(86人) 術前、術後の体重の変化について80%の人が術前に比べて体重が減少しています。その理由を3種類に分類しました。体重が増えないようにセーブしている人の調査時のBMIは約23程度で、術前よりも体重は減っているが、標準の22よりも多い状態です。食べているのにもどらない、食べられないのでもどらないとの人たちは、術前のBMI22程度から調査時は約20程度まで減少しています。体重に対する患者の関心は高く、“今一番気になることは”の質問に対して“再発”の次に多かったものが体重減少でした。 現在の体重が術前よりマイナスの人(86人)
自覚症状について術前には胃痛、もたれ、胸やけが多く、調査時にはいずれも減少しています。調査時に多いものはおならでした。 退院後の食事退院後の食事については、102人中、75人が注意しているとのことでした。またその内容としては、食べ方については50人が、量については47人が注意していました。その理由として、栄養士の指導で49人、医師の指導で、が35人、テレビや雑誌が10人でした。 注意している点(複数回答)
その理由(複数回答) 退院時の栄養士からのアドバイスについて85%の人が覚えていると答えています。またそれを約70%の人は実行していると答えています。 内容を覚えていますか
はいの人は実行していますか |