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来院のご案内

入院に関するお会計

入院費用

個室の室料

1日(歴日)につき下記の料金を申し受けます。ご希望の方は入院予約時にお申し出下さい。

入院後、ご希望の方は、病棟婦長にご相談下さい。

個室のタイプ別料金表

タイプ 料金 設備
特別室 12,600円 バス・トイレ・TV・電話・FAX・応接セット・冷蔵庫・キッチン
個室 10,500円 バス・トイレ・TV・電話・冷蔵庫・リクライニングチェアー
二人室  5,250円 バス・トイレ・TV・電話・冷蔵庫

お支払いについて

入院診療費及びその他の料金は、毎月末に締切り、後日請求書をお渡しいたします。

  • 退院される場合は退院当日お支払い下さい。
  • 入院中は、翌月5日頃発行される請求書受取後、5日以内にお支払い下さい。
  • お支払いの際には保険証をお見せ下さい。
  • 会計窓口、又は自動清算機にお支払い下さい。
  • 銀行・郵便局のキャッシュカード(デビットカード)でお支払いできます。
  • 電気用品をご使用される場合は、電気代を頂く場合がございます。
    ご利用前に看護師にご相談下さい。
  • 入院費用、その他お困りのことがありましたら、ご遠慮なく看護婦や医事課に、お尋ね下さい。

領収書の再発行はできませんので大切に保管しておいて下さい。
領収書は高額医療費の還付、所得税の医療費控除などに必要です。

当院はDPCによる医療費の計算を行っております。

DPC(診断群分類)による包括評価方式で計算されます

広島記念病院は平成18年6月1日より、DPCという新しい医療費制度の対象病院となり、入院医療費の計算方法が変わりました。従来の入院医療費は出来高計算でしたが、DPC計算方式とは、一疾患ごとに注射・投薬、検査、レントゲンなど多くの診療内容の費用をまとめて評価する計算方法をいいます。

入院医療費

※ 患者様の保険医療に係る一部負担金の支払方法は変わりません。

ご請求の内訳

患者様へのご請求は (1)包括部分+(2)出来高部分となります。

(1)包括部分

  • 『DPC(診断群分類)』に基づいて決められる「1日あたりの定額」×「入院日数」となります
  • 『DPC(診断群分類)』は約1500分類あり、その定額は全入院期間の初期・中期・後期によって3段階に分かれています。

(2)出来高部分

  1. 入院料の加算:乳幼児加算、幼児加算、など
  2. 指導料:服薬指導、栄養指導など
  3. 胃カメラ等内視鏡検査、診断穿刺、検体採取など
  4. 手術、麻酔、1000点以上の処置 など

(3)対象にならない患者様

次の患者様は包括評価ではなく,すべて出来高で医療費を計算いたします。

  • DPCの対象外(治験,高度先進医療等)と定められた疾患、症状,状態の患者様
  • 保険適用外の医療を受けられる患者様(自費診療,自賠責,労災,公災など)

※ この他にお食事代や特別室料がある場合は、別途ご請求となります。
※ 日ごろ常用されているお薬は、入院時にご持参ください。
※ 外来の患者様はこれまでどおり出来高方式の計算となります。

包括評価制度のQ&A

【Q】 DPCになると、診療費は高くなりますか、安くなりますか?

ご質問への回答

患者様のご病気の種類(病名)と診療内容によって1日あたりの医療費が決まるため、従来方式と比べて高くなることもあれば安くなることもあります。
また、病院ごとに厚生労働省の定めた係数があるため、同一の診断名や治療でも、病院によって医療費が若干異なる仕組みになっています。

【Q】 DPCの対象になる病気でも、出来高で算定してもらえますか?

ご質問への回答

厚生労働省の定めにより、DPCの対象となる病気は出来高での算定ができません。
あらかじめご了承ください。(5月31日までの入院患者様は引き続き2ケ月の間出来高算定となります。)

【Q】 医療費の支払方法はどう変わりますか?

ご質問への回答

基本的に、月ごとの支払(退院のときは退院日)であることに変わりありません。

【Q】 病名が途中で変わった時はどうなりますか?

ご質問への回答

入院時から診療が進むにつれ途中で病名が変わった場合は、入院初日にさかのぼり、確定した病名で医療費の計算をやり直します。

この場合、月をまたいでいた時は、既にお支払いただいた前月までの医療費について、退院月で過不足を調整いたしますので,あらかじめご了承ください